2009.
11.
21
13:09:02
勉強地獄を抜け出してから、いったい何をすればいいのかわからないスパイラルを彷徨っている今日この頃。
試験を終えたことによって逆に追い詰められていなくもない感じです。取り敢えず年内にやることを羅列。
・歯医者
・メンタルクリニックの門をたたく
・部屋の掃除
・いろんな学校の資料請求
これくらいしか思いつかない! むしろこれだけあれば年内は過ごせるのかもしれない。
あ、あと勉強も地味に継続させないと。一日30分でも続けんとな。すぐ忘れちゃう。
で、札幌の街を徘徊した時の話。
一応道を確認しながら歩いたのですが、案外歩けます。知らない街。
迷ったらどうしようという気持ちは常に付き纏っているけど、それ以上に、迷ったら迷ったまでだなフフン。という気持ちが大勝利。
試しに試験会場からジャスコまでの道を歩いたのですが、びっくりするほど人がいない! 着くまでに擦れ違ったの2人だけ。
こりゃすげえぞと思った私は、どうせ見られても一生会う人じゃないしと開き直って、ちょいとばかり歌を奏でつつ歩いてました。下手したら変質者。
これの前日、数時間ばかり家族と合流できずに駅の中を徘徊したんで、変な度胸が咲きつつあったのかもしれません。今はもう枯れ朽ちました。
しっかし駅の人の多いこと多いこと! 当たり前だけど。
それでいてみなさんお洒落で細身なものだから、外見的コンプレックス発動ですよ。
この街の女子高生はみんなモデルか! この街のオバサマはみんなセレブなマダムか! この街の男はみんなイケメンか! この街のオジサマはみんなナイスミドルか!
とね。思わずにはいられない。
洒落たカフェとかもうね、あんな店見たことない! 入れない! なとこがたくさんあって楽しかった。
一番落ち着いたのはデパチカ。心のオアシスだね。いや、それでも地元のレベルとは30くらい違ったけど。
違ったといえば本屋。
ブックオフで本を買いあさるぞと思って4件ほど立ち寄ったのです。札幌3件、千歳1件。
そしたらもうね、なにこの広さ。え、4件中3件(2件だっけ? どっちにしても全部広い)が2階建て以上とかなになにどうして。なんでブックオフの中にエスカレーターがあるの?
というプチパニックに。
これが人口量による格差か……! いいえ、ただの区別です。
そんなお店数件でも欲しい本がなく、こうなったら新品だぜ! と、ジュンク堂ですよ。
本屋じゃねえよ図書館だよむしろ図書館より広いよ。何階建てだよ。みたいな心境で、ひっそり肌色多めのコーナーを物色。
思い切り家族に見られ、その棚の前で声をかけられたのですが、なにも言われず。ごめんなさい。なんとなくごめんなさい。
ああいうジャンルは漫画より小説の方が表紙がとんでもねえことが多々あるので気が抜けません。
なにやら検索とかできるようなのでコソコソ隠れてやったのですが、ありません! 的な結果に。うわあああん!
近くにあったアニメイトとかそれ系のお店に特攻をかまそうとも思ったのですが、さすがに……さすがに自重。
おそらく試験で全ての運を使い切ったのでしょう。
で、夜の札幌を車で駆け抜けながら、ジャスコで買った焼き鳥を啄ばみつつ帰路についたのですが、駅周辺、賑わってるところを抜けると、歩いてる人ってほっっっっっっとんどいないんですね。びっくり。
ああ、あと、駐車場が多い。そして高い。さすが都会だ。全て立体駐車場……!
こちとら高級デパートかホテルにしかそんなものはついてないぞ。親近感を覚えたのはパチンコ屋の多さ。
でもトイレ狭いよ。もっとドーンとトイレに土地使っちゃおうぜ。そんなパチンコ屋トイレマニアな私でした。パチンコは知らんが、パチンコ屋のトイレなら任せとけ! 的な。地元限定で。
こんな感じで、帰り道に猛吹雪と、その中を超スピードで走りぬけて行く車たちを目にしたり、この街に一件しかないであろうコンビニでたむろする不良少年たちの集まりを横目で眺めたり、感動してとんでもないことになった星空を眺めながら家に帰ったのでした。
いやしかし星凄かった。度のきつい眼鏡持ってきてて良かった。凄いよ。ほんと凄いよ。
そこそこ星の見えるような田舎に住んでる私が感動するほどの星です。
思い出し描きしてこんな。

いや、全然違う! まったく違う!
これの倍以上星があったのです。むしろ5倍くらい。
星空 で画像検索したのと同じ感じなレベルです。うっひょう!
ってなことがあり、天文学! と思って買った一冊の本が、一ページ目から理解できずに、本が難しすぎて頭痛を起こしてしまった私でした。
試験を終えたことによって逆に追い詰められていなくもない感じです。取り敢えず年内にやることを羅列。
・歯医者
・メンタルクリニックの門をたたく
・部屋の掃除
・いろんな学校の資料請求
これくらいしか思いつかない! むしろこれだけあれば年内は過ごせるのかもしれない。
あ、あと勉強も地味に継続させないと。一日30分でも続けんとな。すぐ忘れちゃう。
で、札幌の街を徘徊した時の話。
一応道を確認しながら歩いたのですが、案外歩けます。知らない街。
迷ったらどうしようという気持ちは常に付き纏っているけど、それ以上に、迷ったら迷ったまでだなフフン。という気持ちが大勝利。
試しに試験会場からジャスコまでの道を歩いたのですが、びっくりするほど人がいない! 着くまでに擦れ違ったの2人だけ。
こりゃすげえぞと思った私は、どうせ見られても一生会う人じゃないしと開き直って、ちょいとばかり歌を奏でつつ歩いてました。下手したら変質者。
これの前日、数時間ばかり家族と合流できずに駅の中を徘徊したんで、変な度胸が咲きつつあったのかもしれません。今はもう枯れ朽ちました。
しっかし駅の人の多いこと多いこと! 当たり前だけど。
それでいてみなさんお洒落で細身なものだから、外見的コンプレックス発動ですよ。
この街の女子高生はみんなモデルか! この街のオバサマはみんなセレブなマダムか! この街の男はみんなイケメンか! この街のオジサマはみんなナイスミドルか!
とね。思わずにはいられない。
洒落たカフェとかもうね、あんな店見たことない! 入れない! なとこがたくさんあって楽しかった。
一番落ち着いたのはデパチカ。心のオアシスだね。いや、それでも地元のレベルとは30くらい違ったけど。
違ったといえば本屋。
ブックオフで本を買いあさるぞと思って4件ほど立ち寄ったのです。札幌3件、千歳1件。
そしたらもうね、なにこの広さ。え、4件中3件(2件だっけ? どっちにしても全部広い)が2階建て以上とかなになにどうして。なんでブックオフの中にエスカレーターがあるの?
というプチパニックに。
これが人口量による格差か……! いいえ、ただの区別です。
そんなお店数件でも欲しい本がなく、こうなったら新品だぜ! と、ジュンク堂ですよ。
本屋じゃねえよ図書館だよむしろ図書館より広いよ。何階建てだよ。みたいな心境で、ひっそり肌色多めのコーナーを物色。
思い切り家族に見られ、その棚の前で声をかけられたのですが、なにも言われず。ごめんなさい。なんとなくごめんなさい。
ああいうジャンルは漫画より小説の方が表紙がとんでもねえことが多々あるので気が抜けません。
なにやら検索とかできるようなのでコソコソ隠れてやったのですが、ありません! 的な結果に。うわあああん!
近くにあったアニメイトとかそれ系のお店に特攻をかまそうとも思ったのですが、さすがに……さすがに自重。
おそらく試験で全ての運を使い切ったのでしょう。
で、夜の札幌を車で駆け抜けながら、ジャスコで買った焼き鳥を啄ばみつつ帰路についたのですが、駅周辺、賑わってるところを抜けると、歩いてる人ってほっっっっっっとんどいないんですね。びっくり。
ああ、あと、駐車場が多い。そして高い。さすが都会だ。全て立体駐車場……!
こちとら高級デパートかホテルにしかそんなものはついてないぞ。親近感を覚えたのはパチンコ屋の多さ。
でもトイレ狭いよ。もっとドーンとトイレに土地使っちゃおうぜ。そんなパチンコ屋トイレマニアな私でした。パチンコは知らんが、パチンコ屋のトイレなら任せとけ! 的な。地元限定で。
こんな感じで、帰り道に猛吹雪と、その中を超スピードで走りぬけて行く車たちを目にしたり、この街に一件しかないであろうコンビニでたむろする不良少年たちの集まりを横目で眺めたり、感動してとんでもないことになった星空を眺めながら家に帰ったのでした。
いやしかし星凄かった。度のきつい眼鏡持ってきてて良かった。凄いよ。ほんと凄いよ。
そこそこ星の見えるような田舎に住んでる私が感動するほどの星です。
思い出し描きしてこんな。

いや、全然違う! まったく違う!
これの倍以上星があったのです。むしろ5倍くらい。
星空 で画像検索したのと同じ感じなレベルです。うっひょう!
ってなことがあり、天文学! と思って買った一冊の本が、一ページ目から理解できずに、本が難しすぎて頭痛を起こしてしまった私でした。




